水素&アンモニア フォーラム

脱炭素社会へ後押し

本年のJapan Energy Summitでは、8月2日、新たに水素&アンモニアフォーラムを開催します。このフォーラムでは、日本のカーボンニュートラルへの道のりに関する重要なトピックを取り上げ、日本政府が設定した、世界をけん引するロードマップを議論します。

水素&アンモニアフォーラムは、水素をクリーンエネルギーソリューションとして位置付け、政策立案者、生産者、消費者、サービスプロバイダー、およびサプライヤーを結び付け、市場発展を促進について議論します。

CWC Japan 274

水素&アンモニアフォーラムの登壇者

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大平 英二

次世代電池・水素部 燃料電池・水素グループ統括研究員

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

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佐久間 浩

Chief Cooperation and International Officer

Eneco

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Olivier Thorel

Vice President Chemicals & Low Carbon Hydrogen

Aramco

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Kenji Takahashi

General Manager Decarbonization Promotion Section Corporate Strategy Department

JERA

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Koji Hosono

General Manager New Power generation Fuels Business Department, Next-Generation Fuels & Petroleum Business Div.

Mitsubishi Corporation

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田中 伸男

特別顧問

笹川平和財団

なぜ今?

日本は世界最大のLNG輸入国の1つであり、水素分野でも世界のリーダー的存在になることが予想されます。Japan Energy Summitの水素&アンモニアフォーラムは、日本政府関係者やこの地域の主要なステークホルダーの公演を提供し、ネットワークを構築できる絶好の機会となります。

水素&アンモニアフォーラムの主な内容

日本政府関係者および要人から直々に話を聞くことができます。2050年までにネットゼロを目指す日本の方針について、議論にご参加ください。

主なトピック:

  • 日本の水素への投資計画
  • 水素市場の発展における技術の役割

  • 市場・用途の開拓と創造

  • 水素経済:市場開発を支えるLNGの役割

  • アンモニアの商用利用

  • 欧州モデル: エネルギー転換のカギとなる水素

戦略に重点を置いた水素フォーラムにご参加ください