持続可能な未来への歩みを加速し、リードする。

dmg events は、より持続可能な未来を実現するために、社内外のパートナーと連携し、革新的なソリューションの開発に取り組んでいます。私たちが提供するイベント、そして私たちが支える産業全体のサステナビリティ向上を目指し、事業全体でスコープ1・2・3の温室効果ガス排出量の削減を進め、2050年までのネットゼロ達成を長期目標としています。

確かな測定と透明性の高いレポーティングを通じて、Net Zero Carbon Events 誓約に沿い、大胆でありながら実現可能なマイルストーン達成を目指します。ステークホルダーの皆様と共に、私たちの取り組みは、以下5つの重点領域にフォーカスしています。

当社が重点を置く5つの領域:

エネルギー

イベントを効率的に運営し、再生可能エネルギーを活用する方法

食べ物と食品ロス

持続可能な食品をどのように調達し、食品ロスを削減するか。

輸送・物流

会場への搬入・搬出および会場内での物流を効率化し、ネットゼロ型物流へ移行するための取り組み。

制作・廃棄物管理

サステナブルな素材の活用や廃棄物削減を重視したイベントづくりへの取り組み。

トラベル

イベント来場や業務渡航に伴う排出量を削減・緩和するために、旅行業界のパートナーとどのように協働し、働きかけていくか。

ジャパン・エネルギー・サミットにおいて、インパクトのある取り組みを実現

Foodandbeverage

フード&ビバレッジ

•  未使用の食品はフードバンクへ寄付しています。
•  プラスチックボトルをガラス製ボトルに切り替え、給水ディスペンサーを設置しています。
•  地産食材、オーガニック、プラントベースなどの“グリーンメニュー”を採用し、出展者の皆さまにも推奨しています。
•  パッケージ飲料には rPET(再生PET)ボトルを使用し、ゼロ・プラスチック運営を支援しています。

•  未使用の食品はフードバンクへ寄付しています。
•  プラスチックボトルをガラス製ボトルに切り替え、給水ディスペンサーを設置しています。
•  地産食材、オーガニック、プラントベースなどの“グリーンメニュー”を採用し、出展者の皆さまにも推奨しています。
•  パッケージ飲料には rPET(再生PET)ボトルを使用し、ゼロ・プラスチック運営を支援しています。

Venueandoperations

会場・運営

•  LED照明の採用により、省エネルギーを実現しています。
•  会期中は快適性と効率性の両立を図り、空調を最適化しています。
•  ボトルフリーのウォーターファウンテンを会場内に設置しています。
•  可燃ごみ・不燃ごみを分別できる専用のごみ箱を設置し、適切な廃棄物管理を行っています。

•  LED照明の採用により、省エネルギーを実現しています。
•  会期中は快適性と効率性の両立を図り、空調を最適化しています。
•  ボトルフリーのウォーターファウンテンを会場内に設置しています。
•  可燃ごみ・不燃ごみを分別できる専用のごみ箱を設置し、適切な廃棄物管理を行っています。

Marketingandcommunication

マーケティング・コミュニケーション

•  印刷物を削減し、QRコードや公式アプリ(ジャパン・エネルギー・サミットアプリ)へ移行しています。
•  再利用可能なサイネージやモジュール式コンポーネントを採用しています。
•  プラスチックを使用しないバッジと、リサイクル素材のランヤードを提供しています。
•  来場者がサステナビリティへの取り組みに関する意見を共有できる、インタラクティブなフィードバック機能(アンケート)を提供しています。
•  電車、路線バス、水上バス、自転車など、公共交通機関の利用を推奨しています。

•  印刷物を削減し、QRコードや公式アプリ(ジャパン・エネルギー・サミットアプリ)へ移行しています。
•  再利用可能なサイネージやモジュール式コンポーネントを採用しています。
•  プラスチックを使用しないバッジと、リサイクル素材のランヤードを提供しています。
•  来場者がサステナビリティへの取り組みに関する意見を共有できる、インタラクティブなフィードバック機能(アンケート)を提供しています。
•  電車、路線バス、水上バス、自転車など、公共交通機関の利用を推奨しています。

Suppliersandpartnerships

サプライヤー・パートナーシップ

•  再利用可能なシェルスキームや、サステナブルなスタンド施工オプションを出展者に提供しています。
•  輸送の最適化や、バイオ燃料を使用した車両の活用を進めています。
•  会場内では、バッテリー式フォークリフトを使用しています。
•  耐久性のあるアルミ素材やファブリックを採用し、複数イベントで再利用しています。
•  資材の地産地消とローカルパートナーシップを重視し、サプライヤーの80%は地域企業です。

•  再利用可能なシェルスキームや、サステナブルなスタンド施工オプションを出展者に提供しています。
•  輸送の最適化や、バイオ燃料を使用した車両の活用を進めています。
•  会場内では、バッテリー式フォークリフトを使用しています。
•  耐久性のあるアルミ素材やファブリックを採用し、複数イベントで再利用しています。
•  資材の地産地消とローカルパートナーシップを重視し、サプライヤーの80%は地域企業です。

出展者・スポンサー向けサステナビリティガイドライン

ジャパン・エネルギー・サミットでは、イベント全体を通じてサステナビリティの推進に取り組んでおり、出展者・スポンサーの皆さまにもぜひこの取り組みにご参加いただきたいと考えています。より持続可能なイベントづくりにご協力いただくための主なガイドラインを以下にご紹介します。

  • 使い捨てプラスチックを避け、スタンド部材は再利用しましょう。
  • 低排出かつサステナブルなスタンドデザインを選択しましょう。
  • LED照明を使用し、エネルギー消費を削減しましょう。
  • 木材廃棄物を減らすため、環境配慮型の床材を選びましょう。
  • 営業時間外は電源をオフにし、エネルギーを節約しましょう。
  • プラスチック製ノベルティを避け、再利用可能なアイテムを選びましょう。
  • カスタム要素は再利用し、家具はレンタルを活用しましょう。
  • 会場内でごみを適切に分別できるよう、リサイクル用の分別ボックスを設置しましょう。
  • デジタル化を進める、または再生紙に印刷するなど、紙の使用量を最小限に抑えましょう。
  • 不要になった印刷物は、主催者のリサイクル回収にお任せください。
  • サステナブルなメニューやカトラリーを選択しましょう。
  • 地域の認証取得済みサプライヤーや資材を活用しましょう。
  • 輸送はまとめて行い、環境負荷の少ない輸送手段を選びましょう。

来場者・デリゲート向けサステナビリティガイドライン

ジャパン・エネルギー・サミットでは、イベント全体を通じてサステナビリティの促進に取り組んでおり、来場者やデリゲートの皆さまにもぜひこのミッションにご参加いただきたいと考えています。より持続可能なイベントづくりにご協力いただくための主なガイドラインを以下にご紹介します。

  • 会場から徒歩圏内の宿泊施設を利用しましょう。
  • 公共交通機関や相乗り(カープール)を活用しましょう。
  • サステナビリティ関連のセッションに参加し、最新の知見を深めましょう。
  • ごみのリサイクル・コンポスト分別を適切に行いましょう。
  • マイボトル、カップ、カトラリーなど再利用可能なアイテムを持参しましょう。
  • 紙の使用を控え、情報共有はデジタルで行いましょう。

ご参加にご関心ございますか?

サステナビリティに情熱を持ち、イベント業界のより良い未来づくりに貢献したいとお考えの方は、ぜひ私たちにお声がけください。アイデアや取り組み、専門知識など、共有いただけるものがあれば、さまざまな形でご参加いただけます。